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2011年12月22日 (木)

もちつもたれつ 2

今の日本の閉塞感を脱するにはどうすればよいか?

多くのエコノミストの方が語り、政治家の方が怒鳴りあい、我々庶民は

誰を指示するか迷う。

昔も同じような事がなかったのだろうか?

昭和初期には、世界大恐慌が起こっているが、その頃の日本は、まだ

まだ貧しく、多くの国民は、その日の生活の為に奔走していた時代では

あったが、他方4世代同居や、大家族を構成し、生きる為の工夫を自然

に行っていた。

しかし、今の日本は、その当時に比べ、全ての面において格段の進歩を

成し遂げてはいるが、核家族化の進展により、ひとり所帯が多くなり、

身を寄せ合い、お互いに助け合う風習をどこかに忘れてきたようである。

いま、この閉塞感を突破する手法は、我々には持ち得ないが、はやり

昔と同じく支えあえる仕組みを作り出す事しかないのかもしれない。

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